2017年11月17日金曜日

ナナホシテントウの七不思議

日増しにイチョウが色づき、葉が落ちています。

イチョウ
薬草園のキク科カワラヨモギが赤く染まっています。
生薬としては、花のつぼみを用います(茵蔯蒿、インチンコウ)。大変苦いのですが、清熱作用があり、肝機能の改善や抗炎症を目的として、黄疸、湿疹、瘙痒などに用いています。
人にとっては苦い植物ですが、ここ数日観察していたところ、テントウムシがよく留まっているんです。
今日はナナホシとフタホシテントウがいました。
アブラムシもいませんし、留まりやすい好みの植物なんでしょうか?
それとも外敵に食べられないようにするために、苦い成分を蓄えているんでしょうか?(S)